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媚薬に抵抗を感じていませんか?

薬を持っている手と色々な薬の箱

媚薬と聞くと、アダルトビデオや映画などで女性に使用することで、濡れやすくなったり、イキやすくなる、淫乱になるというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実際そういった効果がある媚薬というものはそれほど多くはありません。
元々媚薬は、惚れ薬とも言い、恋愛感情を芽生えさせるために用いられる魔女の飲料とされていました。
惚れ薬の歴史は遙か古代にさかのぼり、世界中の至る所で、一般的に用いられていました。
12世紀になると、媚薬はすべて悪魔の道具とみなされて法律上禁止されましたが、中世に入ると、ヨーロッパ全土で惚れ薬の人気は最高に達し、好きな人の食べ物などに秘薬を混ぜて、愛や性欲のとりこにすることに用いられるようになりました。
この当時、人気の高かった惚れ薬には、ハトの心臓やツバメの子宮など君の悪い原料が一般的に用いられていました。
ヨーロッパだけではなく、いつまでも若さを保ち、精力的で永遠の生命を得られるものとして、古代中国の文献にも記述がありますし、日本でも旺盛は私欲を支えたという記述も残っているほどです。
昔から、世界各地でさまざまな植物が民間伝承薬として利用されていましたが、現在でも女性用媚薬として販売されているもののほとんどは、天然成分を中心に作られています。
特に、トンカットアリ、朝鮮人参、L-アルギニン、冬虫夏草などは代表的な有効成分です。
トンカットアリは、滋養強壮薬にしようされてきたマレーシア原産のハーブで、女性のホルモンバランスを整える働きがあります。
朝鮮人参は、滋養強壮効果があり、精力増強や勃起機能改善、女性への催淫効果もあります。
L-アルギニンは、アミノ酸の一種で、疲労回復や男性の生殖機能を強化する働きがあります。
冬虫夏草は、生物に寄生するキノコで、疲労回復や滋養強壮、精力増強などの媚薬効果があり、中国では古来から万病に効く薬として高値で取引されています。

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